つわり。つらい。でも仕事はしなきゃいけない。私のつわり時期の仕事乗り越え方

出産前

つわりの時期って本当につらいですよね。
なんといっても仕事をしている人は休めない。
しかも妊娠初期だから周りにはまだ言えない微妙な時期だし・・。
そんな私のつわり時期の仕事乗り越え方をまとめたので、参考にしていただけたら嬉しいです♪

以前、私のつわり時期と、つわり時期に救ってもらった食べ物を下記で紹介しているので、こちらも参考にしてみてください。

通勤について

11週あたりから電車に乗って仕事へ行くようになりました。
電車で座れないことがとにかく辛かったので、座れるように出社時間を遅らせてもらい、必ず座れるようにしていました。
梅干しはいつでも食べれるように鞄に常備し、いつでも吐けるように手にはビニール袋を握っていました。そのおかげか、社内では吐いたことは一度もありませんでした。
それでも座れないときは、優先席に移動して、席を譲ってもらいました。でも、帰宅時間の優先席って優先されないんですよね・・・あとは、この時期ってお腹が大きいわけではないので、周りに分かってもらえなくて席を譲ってくれない人も多くいました。
その為、優先席に移動するのをとてもためらいました。。

会社についてから

仕事中は集中すると、つわりのことを忘れることができました。
ちょっと気を抜くと、吐き気がでてきてしまうので、できるだけ忙しい状況を作りだして、自分を騙しながら仕事をしました。

家族の協力

つわり時期は家族の協力が必要不可欠でした。
実家や義実家が近いわけではないので、頼ることはできず、旦那さんが家のこと、食事諸々してくれていました。
言わなくても私の食べれそうなものや、自分が食べる物、家の掃除を率先してやってくれたのが、とてもたすかりました。

通勤中は手にビニール袋

仕事中はとにかく忙しい状況を作り出す

家では家事をせず、旦那さんに頼る

私は上記3点でつわり時期の仕事を乗り越えました。
もっと頑張れよって言う人もいるかもしれませんが、つわり時期は人それぞれ。
つらさの度合いは本人しかいないし、お腹の子供を守れるのは自分しかいない。
この時期は適度に無理せず、時が過ぎるのを待つしかないと私は思います。

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