私のつわり時期救世主 時期と食べれたものを紹介♪

出産前

つわりの時期は辛いですよね。妊婦がもれなく全員になるならまだ許せるけど、つわりがない人もいるらしい・・・。当時はそんなことを聞いた時、若干の殺意を覚えました。笑
ネットで毎日「つわり 軽減」や「つわり 時期」や「つわり いつ終わる」なんて検索をしていて、つわりを乗り越えた妊婦先輩方の声に救われていたので、私も当時のことを書いていこうと思います。

つわりの期間

私は6週から14週くらいまで続きました。
6週から11週がひどく、毎日吐き気と戦っていました。
12週から14週はだいぶ落ち着いてきて、吐く事は少なくなりました。
それでも週末になると仕事の疲れが溜まるのか、体調が悪くなることが多かったです。

・つわり期間は6週から14週

・一番つらい時期は6週から11週

・軽くなってきたのは12週から14週

つわりの種類

食べづわりと、吐きづわりが両方ありました。食べないと気持ち悪いし、食べたら気持ち悪いしで、とにかく食べられるものを食べていました。

軽くニオイづわりもあったようで、柔軟剤のニオイと、シャンプーのニオイが受け付けなくなりました。柔軟剤は使わないようにし、シャンプーはドラッグストアで売っているような安いシャンプーのニオイが特に吐き気をもよおしました。
ちょっとお高いから通常に使用するのは避けていたのですが、Barodaというシャンプーがつわり時期の救世主でした。とにかく頭皮のニオイが気になったので、頭皮のニオイを軽減してくれる、Barodaだと、だいぶ楽になりました。マッサージ屋さんのようなニオイで、頭皮がさっぱりするのもよかったです。


食べづわりとは

空腹になると気持ち悪くなる症状です。
血糖値が下がると、気持ち悪くなってしまうので、食べれるものを少しずつ摂取していると、いくらか楽になりました。
私の場合は、ゆかりごはんを小さく握って会社に持って行って常に食べていました。

吐きづわりとは

食べる、食べないにかかわらず、常に気持ち悪い症状です。
例えるなら、常に二日酔いみたいな船酔いみたいな、とにかくずっとモヤモヤしています。
私の場合はなかなか吐けなかったので、少しでもスッキリしたくて、喉に指を突っ込んで吐いていました。それでもうまく吐けない時は地獄でした。

つわり中でも食べれたもの

つらいつわり中はとにかく食べれないものがたくさんあり、その中でも食べれたものトップ3を紹介します。

第1位:男梅梅ぼし
カリカリ梅とは違って、果肉が柔らかい梅干しです。カリカリ梅も何種類か試したのですが、私はこの男梅の梅ぼしが、つわり時期にはスッキリして、手放せなかったです。
小分けなので、常に鞄に入れることができて、とても便利でした。
男梅梅ぼしは、近くのスーパーにはなくて、いつも旦那さんに遠くのイオンで購入してきてもらっていました。イオンの男梅梅ぼしを買い占めてしまったときは、Amazonでぽちっと大人買いをしていました。

第2位:ゆかりごはん
これはよく聞く気がします。
ゆかりふりかけをごはんに混ぜて、小さいおにぎりにして食べていました。

第3位:ポテトチップス(うすしお)
海苔塩や、コンソメではなく、塩味のポテトチップスが食べられました。
バラエティパックのような小分けがあるので、会社にはそれを持って行き、仕事中もボリボリ食べていました。(もともと仕事中もお菓子を食べるキャラだったので、周りは何も言ってきませんでした)

第一位:男梅梅干し

第二位:ゆかりご飯

第三位:ポテトチップス(うすしお)

いろいろ調べると、もっと辛い人もいるみたいですが、その時は私は一番辛いと思いながら一日一日を我慢して過ごしていました。
赤ちゃんのことを考えると頑張れたなんて声も聞くけど、そんなこと言ってられないくらい辛くて、毎日が地獄でしたが、いつかは終わりがくるので、なんとか乗り越えることができました。
私の場合はこうだっただけで、それぞれのつわりがあると思いますので、頑張って乗り越えてくださいね。

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